日が当たる時間の短い場所に植えるバラとして、ザ・ウェッジウッド・ローズを選びました
秋に予約した大苗が12月に届き、冬から春にかけて庭へ植えました
春には葉が増えたものの、下の葉が黄色くなったり、虫食いが見つかったりして戸惑いました
5月下旬には初めての花が咲き、6月末の猛暑にも花を見せてくれました
この記事では、2021年12月の大苗購入から、2022年の植え付けと春・夏の開花までを、写真で紹介します
ザ・ウェッジウッド・ローズの花の魅力と、半日陰での成長・広がる枝の扱い
12月、予約していた大苗が届いた
コマツガーデンで秋に予約した大苗が、12月1日に届きました
土の上には湿らせた新聞紙があり、鉢全体がビニール袋で覆われていました

包みを取った姿です
この頃から、枝が横へ広がっていました

冬から春、半日陰の庭へ植える
丈夫で大きく育つバラを迎えたいと思い、地植えにしました

掘った穴に馬ふん堆肥と有機肥料を入れ、庭の土と混ぜました

鉢から抜いた苗は、根が張っていました

1日のうち数時間だけ日が当たる、半日陰の場所に植えました

3月、葉が増え株元をマルチング
3月19日、株元にベラボンを敷いてマルチングしました

3月30日には、葉がさらに増えていました

4月4日の株姿です
暖かくなり、葉が茂ってきました

4月、葉の黄変と虫食いに戸惑う
4月12日、下の葉が黄色くなってしまいました
軽く触れるだけで落ちる葉もありました

よく見ると、葉に食べられた跡がありました

葉の裏には幼虫がいました
虫の写真は小さく表示しています

このときは、ベニカXファインスプレーを使いました
黄色い葉を取り除いても、翌日には別の葉が黄色くなっていました
植えたばかりなので根が十分に張っていないのか、水が足りないのかと迷いました
このときは土の中も確認し、ベニカXガード粒剤を使いました
葉が黄色くなった原因は、はっきり分からないままでした

5月下旬、ようやく咲いた一番花
5月2日、野いちごのようにも見える、小さな花か蕾のような姿がありました

5月25日、ようやく美しい一番花が開き始めました

まだ枝が細く、花の重みを支えきれず、花が地面についてしまいました
枝の扱いに気を使うバラだと、この頃から感じていました

5月26日、雨上がりにもきれいな花を見せてくれました
暑い日はクタッとしていることもあり、水が足りないのだろうかと気になりました

6月末、猛暑の中でも咲いた花
6月29日、最高気温38度の暑い日です
ここまで暑いと、せっかく咲いた花もすぐにクタッとなってしまいます
暑いときは花を咲かせなくてもよいと思うほどでしたが、ザ・ウェッジウッド・ローズはきれいな花を見せてくれました

7月、蕾を摘みながら育てる
真夏は蕾を摘んでいましたが、取り忘れたものが咲くこともありました
7月28日の花は、春よりずっと小さな花です

こちらも摘み忘れた花です

毎日暑く、庭へ出る気力がなくなるほどでした
半日陰に植えてあるので少しは涼しい場所ですが、それでも外に出るだけで大変でした
そんな暑さの中でも次々に蕾をつけるところには、育つ力を感じました
植えた年に戸惑ったことと、楽しめた花
葉の黄変や虫食い、花が地面についてしまう姿に戸惑いましたが、半日陰の場所で春と夏の花を楽しめました
成長後は枝があちこちへ伸び、支え方にも工夫が必要になりました
ザ・ウェッジウッド・ローズを育てて感じた魅力と、広がる枝の扱い
苗の種類・在庫・価格は、下のリンクから確認できます











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