鉢植えのバラを育て始めた頃、水やりのタイミングが分からず、株を弱らせてしまいました
土の表面を触っても、鉢の中まで乾いているのか判断できず、迷っていました
そこで使ってみたのが、水やりチェッカーのサスティーです
秋に試したところ、土の表面が乾いていても表示が青いままの鉢があり、水やりを待つ判断ができました
この記事では、2021年秋に実際に鉢植えのバラへ挿して使った様子と、便利だった点・気になった点を紹介します
サスティーとは〜水やりのタイミングを色で見る道具
土に挿したまま使う、棒状の水やりチェッカーです
表示窓が青い間は水やりを待ち、真っ白になったら水を与える目安にします

鉢の大きさに合わせて、長さを選ぶ
| サイズ | 本体の長さ | 対応する鉢の目安 |
|---|---|---|
| S | 12cm | 2〜3号鉢(直径6〜9cm) |
| M | 18cm | 3.5〜6号鉢(直径10.5〜18cm) |
| L | 25.5cm | 6〜12号鉢(直径18〜36cm) |
上の表はメーカーが案内する対応サイズです
この記事で使った10号鉢には、Lサイズが対応します
6号鉢はM・Lの両方の目安に含まれるので、鉢の深さも確認して、印まで挿せる長さを選びます
色は鉢や植物に合わせて選べる
色はグリーン・ホワイト・ブラックなどから選べます
私は緑色を選びました
バラの茎や葉になじみ、挿していても目立ちにくいところが気に入っています
初めて使う方は、交換用の中芯だけではなく、サスティー本体を選びます
鉢に合うサイズと、好みの色を確認してください
10号鉢のマリーヌに挿して使った様子
本体の2つの三角印の間に土の表面がくる深さまで挿します

10号鉢で育てていたマリーヌの株元に挿しました

緑色なので、茎や葉の間でも目立ちません

当時は挿して約30分後に表示を見て、白いままだったため水を与えました
なお、メーカーは初めて使う際には、鉢に挿した状態で水やりをして使い始めるよう案内しています

水やりして約30分後、表示窓が水色になりました

土の表面が乾いていても、3日間青いままだった
少し弱ったバラの鉢では、表示が3日間青いままでした
土の表面は乾いていたので、サスティーがなければ水を与えていたと思います

表面だけを見て水やりしていた私には、鉢の中の水分を判断する目安になりました
使ってよかった点〜水やりを待つ判断ができた
それまでは、指で土の表面から数センチを掘り、乾いていたら水を与えていました
サスティーを使った秋には、表面が乾いていても表示が青い鉢があり、水やりの回数が減りました
水やりに迷ったとき、表示を見て判断できるところが助かりました
鉢に挿したまま見られるので、使い方が簡単なところも気に入っています
気になった点〜交換用の中芯が必要
本体を挿して終わりではなく、中芯は交換が必要です
メーカーによると、有機培養土での交換時期の目安は約6〜9か月です
鉢の数が多いと、本体と交換用の中芯の費用もかさみます
まずは、水やりの判断に迷う鉢から使ってみるのもよいと思います
本体と交換用リフィルを間違えずに選ぶ
リフィルは交換用の中芯です
初めて購入する方には本体が必要で、既に本体を持っている方は同じサイズのリフィルを選びます
Lサイズの本体にはL用、MサイズにはM用を選んでください
下の画像はセット商品の販売例です
リンク先ではサイズと必要な本数を確認できます
鉢植えの水やりで困った記録
ブルーグラビティでは新苗の水やりに戸惑い、マリーヌでは枝がよく伸びて鉢土がすぐ乾くようになりました
それぞれの栽培記録も、下の記事で紹介しています











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