アブラハムダービーはカタログ落ちしたイングリッシュローズです。樹勢が強くて育てやすく、真夏にも良く咲きます
6月中旬〜気温30℃を超える
雨の中の蕾
この日はまだ涼しく23℃


まだ若いアブラハムダービーは直立し辛いのでアイアンに立てかけて
こぼれ種で増えたオルレアもまだ咲いています
雑草も伸びてきました

急に暑くなりました
この日は35℃

蕾も開いてきましたが暑い日が続きそう

次の日36℃を超えて
日差しで花弁が傷みそう

地面近くで咲いた花

6月下旬〜連日30℃超え
30℃を超える暑さの中で健気に咲いています

地面近くで

次の日も暑い
蕾がたくさんあります

美しいカップ咲きの花

アップで

雨が降って枝が倒れてしまいました

花弁に小さな穴が開いています
ハバチの幼虫でしょうか
ミリ単位の小さな芋虫です
ベニカファインスプレーをかけました

7月上旬〜35℃を超える毎日
毎日本当に暑くて、最高気温が37℃になる日もあります

もう小さめの夏の花になってしまう

せっかく咲いても強い日差しでチリチリに

咲いた花はすぐに切って室内へ
黄色い花はコートドール
右の濃いピンクはロサオエリエンティスのフレーズ

7月中旬
毎日33℃くらいになるので咲いたらすぐに切り花にすることに
一番左の淡いピンクはローズドゥメルスリーのマリーヌ
マリーヌはこの夏一番よく咲いたバラ
オレンジはレディエマハミルトン
レディエマハミルトンも夏によく咲きますが、花が小さく花弁が少ないです

アップにすると花弁の傷みが目立ちます

7月下旬
この日も35℃
小さな夏の花です

8月上旬〜40℃近くなる
今日の最高気温は38℃
もう朝の水やりさえも辛い暑さ

花は切り花に
左手前がアブラハムダービー
中心の黄色はヴァネッサべル
緑色の小さいのはエクレール
エクレールは夏にも良く咲き花保ちも良いので切り花用にあると便利です

翌日
中央がアブラハムダービーの蕾
左の赤いのは廃盤イングリッシュローズのベンジャミンブリテン

8月中旬〜猛暑が続く
雨です

夏の小さな花ですがアブラハムダービーは花の形は崩れませんね

次の日
晴れて日差しが強いので、せっかく咲いてくれた花が乾燥してチリチリになる前に摘んでしまう
一番左と中央奥の淡いピンクはマリーヌ
左から二番目の黄色はコートドール
コートドールはバラの家の分類ではタイプ2ですが育てやすいです
左のオレンジはレディエマハミルトン
中央の赤いのはベンジャミンブリテン
淡いパープルはコフレ
中央手前右側がアブラハムダービー

8月下旬〜40℃近い気温に
毎日37℃を超えますがアブラハムダービーは咲きます
上部左がアブラハムダービー

左上の赤いのはローズドゥメルスリーのバレッタ
淡いピンクはマリーヌ
濃いめのピンクは廃盤イングリッシュローズのメアリーローズ

アブラハムダービーは夏にも良く咲きます。夏の花は小さいですが、花の形は比較的整ったまま咲きます。黒星病になって葉を落としてもすぐにまた新しい葉が生えてきます。とても丈夫なバラなので手に入ったらぜひ育ててみてください。おすすめです
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