黒星病で葉をすべて落としてしまった「ゴールデン・セレブレーション」を、2月に地植えから鉢植えへ変更しました
もうダメかもしれないと思っていた株ですが、春になると葉が増え、4月末には山吹色の大きな花を咲かせてくれました
この記事では、4月の葉や蕾の変化から、一番花が咲くまでの様子をご紹介します
掘り上げて鉢に植えたときの作業は、地植えから鉢植えに変更した記録にまとめています
鉢上げ後の3月の様子は、3月の栽培記録をご覧ください
4月上旬
4月1日 薬剤散布
害虫に出会う前に予防のスプレーをしておきます
まだ葉が少ないのですぐに終わります

4月4日
最高気温20度を超える暖かい日です
外で作業をしていると暑いくらいです
バラの葉も増えてきました


4月5日〜追肥と、株元のディコンドラ
このときは、忘れずに管理できるよう、月初めに有機肥料を与えることにしました
以前まとめて購入した有機肥料が残っていたので、それを使います
肥料の量や与える間隔は、使う製品の説明に合わせてください

鉢の土を見ると、ディコンドラがまた生えてきています

地植えのときに株元を覆っていた、あのディコンドラです
鉢上げの際に取り除いたつもりでしたが、まだ根が残っていたようです

肥料を与えます

肥料を土の上にまき、表面の土と混ぜ合わせました

4月中旬
4月12日
葉が増えてきました

葉の上に虫のフンのようなものがあります

4月20日
元気に育ってくれています
去年とは比べ物になりません

蕾が色づいてきました
ほんの少しですが、黄色が見えます

4月下旬
4月24日 蕾が大きくなる
蕾が大きくなってきました
もうそろそろ咲きそうです

4月27日 もうすぐ開花
花弁が開きかけてきました
きれいな山吹色です

いくつか同時に咲きそうです

4月28日〜一番花が咲きました
とうとう開花しました!

山吹色の、美しいカップ咲きの花です

同時に3つの花が咲きました

ゴールデン・セレブレーションの苗を探す方はこちらです
葉を落として枝だけになっていた姿を思い出すと、こうしてまた花を見られることが本当に嬉しいです
4月29日〜雨が降る前に屋根のある場所へ
花が大きいので俯いてしまいます

雨が降る前に、屋根のある場所へ移動させました
地植えのときに黒星病で葉を落としてしまったので、鉢植えにしてからは、できるだけ雨に当てないように育てています
過保護なようですが、もうダメかと思っていた株の開花は感無量です

下の写真は、地植えで育てていたときに、黒星病と夏バテで葉を落としてしまった姿です

ゴールデン・セレブレーションと一緒に、玄関周りの鉢植えのバラたちも花を咲かせています

写真には、ルドゥーテ、ブルー・グラビティ、レディ・エマ・ハミルトン、アブラハム・ダービーなどが写っています
葉を落とした株が、再び花を咲かせてくれました
秋には枝だけになってしまったゴールデン・セレブレーションですが、春には葉が増え、大きな山吹色の花を咲かせてくれました
鉢植えに変えたことだけが回復の理由とは言い切れませんが、置き場所を調整できるようになり、我が家では管理しやすくなりました
諦めかけていた株の花を、また楽しめるようになったことが本当に嬉しいです
続きは、鉢植えで復活した一番花と、6月の二番花・花もちの記録でご紹介します
一緒に育てているバラたち
同じ時期に、他の鉢植えのバラたちも花を咲かせています
気になる品種があれば、それぞれの栽培記録もご覧ください
レディ・エマ・ハミルトン
ゴールデン・セレブレーションの山吹色とはまた違う、オレンジ色の花と強い香りを楽しめるバラです
アブラハム・ダービー
花色が変化するところ、大きく豪華な花、強い香りが気に入っています
こちらも鉢植えで育てている株の記録があります
アブラハム・ダービーを鉢植えで育てた2022年春〜変化する花色と強い香り〜
ブルー・グラビティ
黄色やオレンジ色のバラとは異なる、青みを帯びた花色が魅力です











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