バレッタは、ローズドゥメルスリーのバラです
育ててみて特に気に入ったのは、花もちの良さと、次々に花を咲かせてくれるところです
庭のアクセントになる花色も魅力で、咲き始めと咲き進んだ花では少し色が変わります
この記事では、挿し木から育った若い株の、2025年5月から6月上旬までの開花の様子を写真で紹介します
バレッタを育てて感じた特徴
| 項目 | 特徴・育てて感じたこと |
|---|---|
| 花形 | 平咲きの中輪の花 |
| 花色 | 庭のアクセントになる色で、咲き進むと少し変化します |
| 花もち | なかなか散らず、花弁も傷みにくいと感じました |
| 花つき | 若い株でも、5月から6月上旬まで次々に花を楽しめました |
| 黒星病 | 記録した6月上旬には、雨が続いても黒星病は見られませんでした |
| 枝の様子 | 記録した若い株では、枝がまっすぐには伸びていません |
まだ若い株の記録なので、成長したときの株の大きさや樹形は、今後も見ていきたいと思います
5月上旬〜若い株にも花が咲きました
まだ幼い苗なので花は咲かせないつもりでしたが、早く花が見たくて咲かせてしまいました

バレッタは木立タイプのバラですが、この時点では枝がまっすぐには伸びていません

平咲き・中輪の花です

ベルベットの髪飾りのイメージからバレッタと名付けられたそうです


5月中旬〜花もちが良く、なかなか散りません
咲いた花がなかなか散らず、花もちの良さを感じました
花弁の傷みもあまり目立ちません

5月下旬〜株全体で花を楽しめる日が続きます
5月下旬になっても、花を楽しめています

6月上旬〜咲き始めと咲き進んだ花の色の違い
6月上旬にも花が咲き、5月からほぼ1か月、株全体として花を楽しめる日が続きました
一輪の花が1か月咲いていたという意味ではなく、花もちの良さと次々に咲く花によって、長く楽しめたという記録です

左が咲いたばかりの花、右が咲き進んだ花です
咲き進むと少しだけ色が変わり、その違いも楽しめます
この頃は雨の日が続いていましたが、6月上旬の観察では黒星病は見られませんでした

この時期に葉をきれいに保っていたことは、育てていて頼もしく感じた点です
バレッタの苗を探す方へ
花もちの良さや、庭のアクセントになる花色を楽しみたい方には、候補にしていただきたいバラです
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バラと合わせたレンガの庭づくり
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花もちと花つきの良さが印象に残ったバレッタ
若い株でも次々に花を見せ、5月から6月上旬まで楽しませてくれたバレッタ
花がなかなか散らないことと、庭のアクセントになる色が気に入っています
これから株が育つにつれ、どんな姿を見せてくれるのかも楽しみです











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