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クレアオースチンの春の一番花〜午後は日陰になる庭で、クリーム色から白へ変わる花を楽しむ

クレアオースチンを、家の北側の、午後には日陰になる場所で育てています
日当たりが十分とはいえない場所ですが、春には蕾をたくさんつけ、白い花を楽しませてくれました

咲き始めは柔らかなクリーム色で、咲き進むにつれて白くなります
この花色の変化と、少しうつむいて咲く姿が美しいです

この記事では、2022年の春の芽出しから一番花までを、写真で紹介します

クレアオースチンの花色・香り・花もちと、育てた感想

3月から4月、葉が増え蕾がつく

3月19日、新芽が出てきました

3月24日、芽が伸びています

4月4日、新芽がたくさん出てきました

4月7日には葉が増えました
写真右の小さな株は、数か月前に大苗を植えたウィンダミアです

午後は日陰になる場所でも、蕾をつけた

4月11日、小さな蕾を見つけました
午後には日陰になる場所なので、花がつくか気になっていました
それでも蕾がつき、開花を待つ楽しみができました

4月13日、葉も増えてきました

4月23日、蕾が大きくなっています

5月4日には蕾が膨らみ、もうそろそろ開花です

5月7日、クリーム色の花が開く

5月7日、開花しました
開いたばかりの花は、クリーム色に近い白でした

翌日には白さが増し、中央に少しクリーム色が残っています

花が開くと、カップ&ソーサーのような形になります

蕾をいくつか摘もうか迷うこともありますが、私はだいたい全部残して咲かせています

作出者の娘の名前を持つバラ

クレアオースチンは、作出者デビッド・オースチンが自身の娘の名前をつけたバラです
柔らかなクリーム色から白へ変わる、美しい花を咲かせます

うつむく花と、フェンス越しに見える姿

5月12日、咲き進むと中央のシベが見えてきました
この頃にはミツバチも寄ってきます

少しうつむき気味に咲く姿も美しいです

フェンス越しに見ると、こんな姿です
クレアオースチンには、ミルラ系の独特な香りがあります

5月下旬まで楽しめた花と蕾

5月15日、花だけでなく、たくさん並ぶ蕾も楽しめました

5月18日には、柔らかな葉がフェンスから伸びていました

これまで育てた経験では、柔らかい葉のバラは、プラムパーフェクトやノヴァーリスのような硬い葉のバラより、病気に弱い傾向があると思っています
クレアオースチンの葉も柔らかく、初めは病気が心配でしたが、実際には思っていたより頼もしく育ってくれました

5月24日、暑い日が増えてきましたが、北側のこの場所で花を並べて咲かせてくれました

花もちは長くありませんが、次々に蕾をつけるところが気に入っています
夏や秋の花、黒星病が出たときの様子は、品種紹介の記事にまとめています

クレアオースチンを育てて感じた魅力と、花もち・黒星病で気になったこと

クレアオースチンの苗の種類・在庫・価格は、下のリンクから確認できます

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