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マリーヌを4年育ててみた〜丈夫で花つきが良い淡いピンクのバラと、2025年の一番花

マリーヌは、淡いピンクの花をたくさん咲かせる、河野麻紀子さん作出のバラです

秋に鉢植えの開花苗を購入し、この記録を撮った2025年春で4年目になりました

丈夫で花つきが良く、40度近い猛暑にも耐えて育つ、頼もしいバラです

春はほかのバラより早く咲き始め、庭でも切り花でも花を楽しめます

2025年の一番花の写真とともに、育てて気に入っているところを紹介します

マリーヌはどんなバラ?

特徴育てた実感
花色淡いピンク
咲きかけの魅力花弁の根元にグリーンが見える
開花時期ほかのバラより早く咲き始める
花つき花数が多く、切り花も十分に楽しめる
生育花を咲かせながら枝もよく伸びる
丈夫さ南側の白い壁の照り返しがある場所でも、真夏に咲く
育て方の印象鉢植えでは水切れと転倒に困り、地植えに変更

鉢植えでは水切れしやすく、地植えにしました

マリーヌは、秋に鉢植えの開花苗を購入しました

半年後の春から夏にかけて、枝が驚くほど伸びました

水もよく吸うようで、朝に水やりをしても、夕方には土がカラカラになっていました

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サスティーを鉢植えのバラに使った感想と、サイズ・色の選び方

プラスチック鉢が倒れてしまうことも続きました

あまりによく伸びるので地植えにしたところ、今では大きな株に育っています

この経験から、個人的には鉢植えには向かないように感じています
地植えで伸び伸びと育てたいバラです

庭で一番暑い場所でも、真夏に咲いてくれる

今は庭の南側で、白い壁の照り返しもある、うちで一番暑い場所に植えています

それでも真夏に花を咲かせてくれる、頼もしいバラです

地植えにした後の、猛暑にも咲いたマリーヌの記録
鉢植えのころに夏の水切れに悩み、葉を落とした記録

4月下旬から咲き始める、早咲きのマリーヌ

4月下旬には蕾がいっぱいになり、ほかのバラがまだ蕾の多い時期から咲き始めます

淡いピンクの花弁の根元にグリーンが見える、咲きかけの姿も気に入っています

蕾がいっぱいです

2日後

開きかけた蕾のアップ

花弁の根元がグリーンで素敵ですよね

この蕾も美しい

たくさん咲くので、庭にも部屋にも飾れる

マリーヌは花数が多いので、庭に花を残しながら、ためらわず切り花にできます

一番花の時期には、毎日のように部屋に飾って楽しんでいます

淡いピンクの花は、ほかのバラとも合わせやすく、花もちも良い方だと感じます

下の写真は、切って部屋に飾ったマリーヌです

真ん中の1本は、少し変わった形で咲いています

2日後

次の日

まだ他のバラは蕾が多いのですがマリーヌは早咲きなのでこんなに咲いてくれます

最高気温も22度くらいなので気持ちがいいですね

たくさん咲くので躊躇なく切り花にできます

この時期は毎日マリーヌを部屋に飾ります

花もちもまあまあ良い

また次の日のマリーヌ

花をたくさん咲かせながら、枝も勢いよく伸びています
写真のように枝が広がるので、私は地植えで伸び伸びと育てたいバラだと思っています

アブラハムダービーは、さらに勢いよく枝を伸ばしています
アブラハムダービーの花色・香りと、力強い生育

4月30日

まだまだ咲きます

5月上旬

花も咲くけど枝も伸びてきました

地植え向きだと思います

この時期になると他のバラも咲き出すので切り花が豊富に

白いレースのような花は一年草のオルレア

濃いピンクはフレーズです

手前の白っぽいベージュはウィンダミア

淡いピンクはマリーヌです

コフレと同じ河野麻紀子さん作出のバラ

マリーヌは、コフレと同じ河野麻紀子さんが作出したバラです

コフレのグリーンからラベンダーへの花色も好きですが、マリーヌは丈夫さと花つきの良さが頼もしく感じられます

コフレの花色と、育てて感じたこと

マリーヌの苗を探す

育てて感じたこと

マリーヌは、淡いピンクの花を庭でも部屋でもたくさん楽しめるバラです

鉢植えのころは水切れと転倒に困りましたが、地植えにしてから大きく育っています

庭の南側の一番暑い場所でも、真夏に花を咲かせてくれるところが頼もしく感じられます

花つきの良い、勢いよく育つバラを探している方におすすめしたい品種です

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