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デスデモーナの育て方と6月の花〜北側の庭で行った追肥・病気対策の記録

デスデモーナを北側の庭に植え、春から初夏の花を楽しんでいます
初めての春には淡いピンク色の花が咲き、6月にも少し小ぶりな花を咲かせてくれました

この時期に行ったのは、月初めの有機肥料の追肥と、病気・害虫対策です
バラの株数が増え、電池式噴霧器の便利さと、3リットルでは容量が足りないことも実感しました

2022年6月の花の写真と、そのときに行った手入れを紹介します

北側の庭で、6月にも花が咲きました

冬に大苗を購入し、家の北側に地植えして迎えた初めての春です
5月の一番花に続き、6月初めにも花を楽しめました

冒頭の写真は6月2日の花です
周りの白い小花はオルレアです
このころは30度を超える日が続いていましたが、南側の庭よりは涼しく感じる場所です

6月5日〜春の花より少し小ぶりに

6月5日にも可愛らしい花が咲いていました
先月の花と比べると小ぶりですが、ほんのりピンクがかった白い花がきれいです

一番花の続きなのか二番花なのか、このときは迷いました
そのため、ここでは6月に咲いた花として紹介しています

濃いピンク色の蕾から淡いピンク、白へと変わった春の花の様子は、デスデモーナの4月・5月の開花記録にまとめています

月初めに有機肥料を与えました

6月1日、月初めの追肥として有機肥料を与えました
使ったのは、花ごころの有機バラ肥料です

同じ日に、ベニカXガード粒剤も使いました
土にまくタイプで手軽に使えるため、病気・害虫対策のローテーションに組み入れています

6月5日〜病気・害虫対策に使った薬剤

この日は、黒星病対策にサプロール乳剤、害虫対策にオルチオン乳剤を使いました
電池式噴霧器で散布した、当時の使用記録です

薬剤を使う際は、製品ごとの適用・希釈倍率・使用回数を確認しています
混用する場合も、組み合わせを確認してから使います

ほかのバラでカミキリムシを見つけました

このころ、レディエマハミルトンの根元でカミキリムシを見つけ、6月5日にはレディ・オブ・シャーロットでも見つけました
虫の写真は小さく載せています

黒星病も気になりますが、害虫を見つけると、そちらも気になってしまいます
この日は庭のバラに病気と害虫の対策をしました

約30株には、3リットルでは足りませんでした

購入したのは3リットル容量の電池式噴霧器です
手でスプレーを握り続けなくてよいので、薬剤散布が楽になりました

ただ、約30株のバラ全てに散布するには、3リットルでは足りませんでした
この日は薬液を作り直すのが面倒になり、足りない分をハンディスプレータイプの薬剤で済ませました

電池式にして良かったと思う一方で、株数を考えると5リットル用を買えば良かったとも思います
散布する株数に合わせて容量を選びたいところです

実際に使った3リットル用

使っているのは、アイリスオーヤマの3リットル用です
タンクに入る薬液の量と、補充の回数も考えて選ぶと使いやすいと思います

株数が多い方は5リットル用も

容量が大きいと一度に多くの薬液を入れられますが、その分、満タンにしたときは重くなります
3リットルでは補充が多くなると感じたので、5リットル用も比較できるように載せています

春の花色や花つきも見たい方へ

デスデモーナは、淡いピンクを含んだ白い花が魅力的です
6月の花は春より小ぶりでしたが、北側の庭でも花を楽しめました

春の蕾の色、咲き進んで白くなる花、ボレロと並べた印象は、デスデモーナの春の一番花の記事で紹介しています
購入した大苗と地植えの作業は、大苗購入から3月までの栽培記録をご覧ください

デスデモーナの苗は、下のリンクから種類・価格・発送時期を確認できます

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