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ブルーグラビティの春の栽培記録〜新苗から育てた翌年の開花と、赤みが抜けていく花色

前年に新苗で購入したブルーグラビティが、4月下旬に花を咲かせました
購入した年は枝が細く、うまく育てられているのか心配でしたが、翌春には葉が茂り、蕾もつきました

咲き進むにつれて赤みが抜け、グレーがかった薄い紫色になる花が美しいです
薄い墨を思わせる、この独特の花色を見るのを楽しみに育てています

この記事では、2022年4月の手入れと、新苗から育てた翌春の開花を写真で紹介します

ブルーグラビティを育てて感じた魅力と、気になったこと

4月上旬、葉が茂り蕾がついた

4月1日

暖かくなってくると害虫が心配なので、薬剤散布します

このときは、ベニカXファインスプレーを使いました
そのまま使えるのは便利ですが、株数が増えるとレバーを繰り返し押す作業が大変になります

4月4日

葉がワサワサと茂ってきました
前年の新苗は枝が細く頼りない姿でしたが、冬を越えて春には葉が増えました

蕾を発見しました!

4月5日 追肥

それまで地植えで育てていたため、鉢植えのバラへの肥料の与え方に迷いました
このときは、手元にあった花ごころの有機肥料を、毎月与えることにしました

肥料を鉢土の表面にまき、表面の土と軽く混ぜ合わせました

4月中旬、蕾が膨らんできた

4月12日

ここ数日は最高気温27度の日が続き、4月とは思えない暑さです

4月13日

蕾が膨らんできました
白っぽい花弁がチラッと見えます

4月下旬、初めての花が開いた

4月24日

ようやく花が開きかけてきました
花弁に茶色い点々があり、少し気になりました

このときは虫の被害を心配して、オルトランをまきました
土にまく作業は簡単ですが、匂いは苦手です

4月26日

開花しました
美しい花色ですが、花弁の茶色い点々が少し気になります

この儚げな、微妙な花色が魅力です

4月27日、咲き進むと赤みが抜けていく

開花した翌日には、さらに赤みが抜けてきました
グレーがかった薄い紫色で、薄い墨を思わせる花色です

全体の株姿はこんな感じです
枝が伸びすぎず、まとまっています

4月28日

昨日蕾だった花が開いてきました

開きかけの蕾も美しいです

4月29日

雨が降りそうなので屋根のあるところへ避難です

上を向いて咲きます

新苗で購入した年は、細い枝を見て栽培に失敗したのかと思いました
それでも翌春には葉が茂り、この美しい花を見ることができました
月2回の薬剤散布を目安に手入れしながら、これからもこの花色を楽しみたいです

ブルーグラビティの苗の種類・在庫・価格は、下のリンクから確認できます

ブルーグラビティを育てて感じた魅力と、気になったこと
ブルーグラビティの梅雨から夏の栽培記録

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